CAN関連商品

CQ出版社 インターフェース誌 2011年6月号で使用しているCAN-LCDボード(#221)はこちらです。

汎用(SPI制御)CANコントローラ CPUを選ばず、SPIで制御できる製品です。MCP2515/MCP2551を使用しています。
#220 SPI-CANブリッジ2 SPI制御のCANコントローラ、トランシーバのセットです。 #217の小型版です。SOIC使用で小型かしています。ブレッドボード対応
#217 SPI-CANブリッジ SPI制御のCANコントローラ、トランシーバのセットです。 DIP IC使用でちょっと大きめ。ブレッドボード対応
 
CANトランシーバ単体 CANコントローラを内蔵したCPUに使用できるトランシーバ単体です。5V電源を用意すれば、RX64Nなどにも使用できます。
#227 CANトランシーバ MCP2551を使用したCANトランシーバです。CANコントローラ内蔵のPICやdsPICに接続可能です。3V系のCPUでも入力が5Vトレラントなら直結可能ですが、当ボードには5V電源が必要です。ブレッドボード対応
 
PIC制御(MCP2515/2551) MCP2515/MCP2551とPICを組み合わせた製品です。 CANコントローラはSPIで制御します。
#221 I2C/SPI/CANLCDボード

I2C/SPI/CAN 対応のLCDコントローラ・ボードです。このボードはインターフェース2011年6月号で使っているものです。

I2C/SPIコンポーネント

#219 PIC CANコントローラ CANコントローラにPICを組み合わせたスタンドアロンのコントローラ・ボードです。I2C/SPIコンポーネント
#242 WSN-CANKEY16F877 CPUに40P(DIP)のPIC16F887または877(A)、18F452を使用した小型(約75mm×25mm)のマイコンボードです。600mil幅でピン・ヘッダを取り付けてブレッド・ボードやICソケットに実装できます。MCP2515(TSSOP)、MCP2551(SOIC)使用。 ブレッドボード対応
 
Arduino用拡張ボードタイプ Arduinoの拡張ボードです。MCP2515/MCP2551搭載。SPIで制御します。
#257 Arduino用CAN+I/Oエクスパンダ

Arduino2009などに実装できるドータ・ボードです。
CAN + I/Oエクスパンダ + ユニバーサル・エリア。サーボ用コネクタも取り付け可能(2ch)。基板サイズ 50mmX75mm
別途Arduinoが必要です。

#258 Arduino用CAN+FETボード

Arduino用のCAN、4chパワーMOS FETボードです。
書籍「動かして学ぶCAN通信」でArduinoノードで使っているボードです。
別途Arduinoが必要です。

 
CAN内蔵PIC制御(PIC18F458X) CANコントローラを内蔵したPICにトランシーバを組み合わせたものです。
#240 WSN-CANKEY 18F4580 CPUに40P(DIP)のPIC18F4580(CANコントローラ内蔵)を使用した小型(約75mm×25mm)のマイコンボードです。600mil幅でピン・ヘッダを取り付けてブレッド・ボードやICソケットに実装できます。MCP2551(SOIC)使用。 ブレッドボード対応

書籍サポート記事 (続き)

 
その他
#231 CANモジュラアダプタ

2芯または4芯のモジュラ・ケーブル(市販の電話線)をCANケーブルに利用するためのモジュラ・プラグ・アダプタです。三端子レギュレータとDCジャックが搭載可能で、CANノードへの電源供給も可能です(要4芯ケーブル)。#240〜#242のCANKEYにも使用できます。

 
現在開発中
#329 T字分岐器 CANバスの主線からT字に分岐させるジャンクション・ボードです。
#327 18F458Xベースボード PIC18F458X(CANコントローラ内蔵)にCANトランシーバ、USBシリアル変換IC(FT232RL)、I2C/SPI用コネクタなどをまとめた、ベースとなるボードです。拡張ボードの上に載せるとか、下にぶら下げるようにして使用可能です。

単独でもCANバスモニタとして利用できるようにしてあります。

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コネクタの共通仕様
CANバスとは2Pの端子台または2P/4Pのナイロンコネクタで接続します。

2Pの端子台または2Pのコネクタの場合は、1番がCAN-L、2番がCAN-Lです。

4Pのコネクタの場合は、1番がGND、2番が+5V、3番がCAN-L、4番がCAN-Hとなっています。
CANバスでは本来、GNDは接続する必要がありませんが、電源を供給または受給する場合に4Pのコネクタを使うことができます。

インターフェース誌掲載のRX62Nマイコン テスト用 CAN-LCDボードについて
ここで掲載している#221基板は、RX62Nで作ったCANノードの動作確認用として書籍で紹介したものです。
コマンド一覧 インターフェース誌で掲載した以外に、汎用のコマンド(LCDに任意の文字列を表示するなど)を追加してあります。
緑色のマーキングがあるメッセージは記事で使ったコマンドです。
プログラム(FED WIZ-C版)

HEXAファイルはoutputフォルダにあります。

制御プログラムのプロジェクトフォルダ一式です。書籍「動かして学ぶCAN通信」で掲載したプログラムをRX64Nノード用に改造したものです。同書籍掲載プログラムの応用ですので、詳細はそちらをごらんください。

基板、完成品の販売 プリント基板のご注文は#221のページをごらんください。

完成品はこちらでも販売しています。
株式会社エムアイティ

完成品は上記プログラムが書き込み済みです。


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