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WSN240 WSN-CANKEY 18F4580




在庫切れ(追加予定ありますが、時期未定です)

  • CPUに40P(DIP)のPIC18F4580/4585(CANコントローラ内蔵)を使用した小型(約75mm×25mm)のCAN対応マイコンボードです。
  • 600mil幅でピン・ヘッダを取り付けてブレッド・ボードや通常のICソケットに実装できます。
  • CANトランシーバにMCP2551(SOIC)使用。
  • (参考)CQ出版 WEB連載記事 → CANコントローラの使い方
  • CAN制御の記事を掲載しました(CQ出版ブログ 11/04/09)
       → 番外編 PIC18F4580のCAN制御 テスト用サンプルプログラムも掲載

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト
図の下はPICを外したところです。MCP2551は基板背面にとりつけます。

初期状態では、PICの"CKI"、"CKO"、"TXCAN"、"RXCAN"に対応する外部ピンはN.Cになっています。これは、既存の回路のPICと当モジュールを置き換えたときに、既存の配線とぶつからないようにするためです。

PICは、クリアランスを得るために、丸ピン・シングルのICソケット(DIPタイプを切断しても可)で取り付ける必要があります。

ブレッド・ボードに実装する場合は、ピン・ヘッダまたはピン・プラグを使用します。

C、Rはチップ部品も使用可能です。


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組み立て手順
手順を間違えると、組み立てが困難になるため、組み立ての際は次の手順に従ってください。
  1. ICソケットの内側にある部品を先に実装。チップ部品を使う場合も最初に実装しておく
  2. 下側のピン・プラグ(ピン・ヘッダ)を実装
  3. 丸ピンICソケットを実装(シングル・タイプのものを片側ずつ)
  4. 上側のピン・プラグ(ピン・ヘッダ)を実装
  5. そのほかの部品を実装

ピン・プラグとICソケットの取り付け位置を間違わないように注意してください。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

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